トップページ樹皮粗さ大樹皮粗さ中樹皮粗さ小   低木   
植物図鑑写真館


†名称†

アカシデ

アケビ

アラカシ

イヌシデ

ウラジロガシ

エノキ

カクレミノ

クロガネモチ

ゲッケイジュ

コブシ

サザンカ

シラカバ

ブナ

マテバシイ

マンサク(春)

マンサク(秋)

ミツデカエデ

ムクロジ

ムラサキシキブ

モチノキ

モッコク

ユキノシタ

ユズリハ

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市大塚東公園 日付:20120826 ★アカシデ(赤四手、赤垂、学名:Carpinus laxiflora)は、カバノキ科クマシデ属の落葉高木。北海道南部、本州、九州、朝鮮に分布する。高さは15mほど。花期は4~5月頃で、若葉が生えると同時に咲く。秋には葉が紅葉する。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市グリーンライブセンター 日付:20111009 ★アケビ(木通、通草)はアケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名 Akebia quinata)。茎はつるになって他物に巻き付き、古くなると木質化する。葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市落合 日付:20130614 ★アラカシ(粗樫、学名:Quercus glauca)はブナ科の常緑広葉樹。本州東北以南、四国、九州、台湾、中国に分布する常緑高木。人里近くにも多く見られる。 葉は楕円形で硬く、中央から先にあらい鋸歯がある。裏面は粉を吹いたように白い。樹皮は黒っぽい灰色。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市東京都埋蔵文化財センター 日付:20130413 ★イヌシデ(犬四手、犬垂、学名:Carpinus tschonoskii)は、カバノキ科クマシデ属の落葉高木。別名はシロシデやソロ、ソネ。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130710 ★ ウラジロガシ(裏白樫、学名:Quercus salicina)とは、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。高木で20m以上に達する。アラカシなどに比べて、鋸歯が鋭くとがるのが特徴。尾根沿いや渓流沿い等の温暖湿潤な環境に生育する。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市松が谷 日付:20120422 ★エノキ(榎 Celtis sinensis var. japonica)はニレ科エノキ属の落葉高木。雌雄同株で高さは20m以上、幹の直径は1m以上になる。枝が多く、枝ぶりは曲がりくねっている。根元で数本に別れていることもある。葉の質は厚く、縁は鋸歯状だが先端まで葉脈が発達しておらず、丸みを帯びている。◆樹木札より:むかし一里塚や村境、橋のたもとなどによく植えられた。材は主に建築材として用いられたが、果実は秋、熟したのを子供たちが好んで食べた。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市大塚東公園 日付:20120826 ★カクレミノ(隠蓑)とはウコギ科の常緑亜高木。学名Dendropanax trifidus(シノニムTextoria trifida)。本州東北南部以南、四国、九州、沖縄に分布する常緑高木。葉は濃緑で光沢がある卵形の単葉で、枝先に互生する。変異が多く稚樹の間は3-5裂に深裂するが、生長とともに全縁と2-3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになる。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市松が谷 日付:20131208 ★クロガネモチ(黒鉄黐)とは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木。学名 Ilex rotunda。◆樹木札より:名は「黒鉄モチ」の意味で、黒みがかった枝や葉の性質を表している。木の皮は染料となり、トリモチをつくる。実は赤く熟す。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市落合 日付:20130614 ★ゲッケイジュ(月桂樹、学名:Laurus nobilis)は、クスノキ科の常緑高木。地中海沿岸原産。雌雄異株。葉に芳香があって古代から用いられた。ギリシャ神話のアポロンとダフネの物語に由来し、ギリシャやローマ時代から神聖視された樹木の一つ。古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」とし、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者達、そして大詩人の頭に被せた。特に月桂冠を得た詩人は桂冠詩人と呼ばれる。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:町田市薬師池公園 日付:20130322 ★コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。別名「田打ち桜」。果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの名前の由来である。◆樹木札より:この花が咲くのを目安に農作業を始める地方が多い。そのため田打ち桜ともいう。材は軽くて柔らかいので、同属のホオノキと共に良く使われる。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:日野市百草園 日付:20131116 ★サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqua)は、ツバキ科の常緑広葉樹。秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる。野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、植栽される園芸品種の花の色は赤や、白や、ピンクなど様々である。童謡「たきび」(作詞:巽聖歌、作曲:渡辺茂)の歌詞に登場することでもよく知られる。漢字表記の山茶花は中国語でツバキ類一般を指す山茶に由来し、サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれる。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市多摩中央公園 日付:20111009 ★シラカンバ(白樺、学名:Betula platyphylla)は、カバノキ科カバノキ属の落葉樹の1種。明るい場所を好み、成長が早い。ブナなどの暗い場所を好む樹木にとって代わられて、通常は一代限りで消えていく。高さは20?30mになる。幹は30cm?1m程でまっすぐに伸びる。枝は多岐に別れて伸び卵形の樹幹を形成する。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市多摩中央公園 日付:20111009 ★ブナ科ブナ属の木。落葉広葉樹。温帯域に生育する落葉高木。大きいものは高さ30mにも達するものがある。樹皮は灰白色できめが細かく、よく地衣類などが着いて、独特の模様のように見える。葉は楕円形で、薄くてやや固め、縁は波打っていて、鋸歯と言うよりは葉脈のところで少しくぼんでいる感じになる。冬芽は褐色の鱗片に包まれ、茎が伸びた後もそれがぶら下がっている。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:府中市中河原 日付:20120519 ★マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)は、ブナ科の常緑高木である。実はタンニンをあまり含まないため、アク抜きを必要とせず、そのまま炒って食用になる。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:日野市百草園 日付:20140308 ★マンサク(満作、金縷梅、Hamamelis japonica)はマンサク科の落葉小高木。◆樹木札より:春早くまだ寒さが残っているころ、葉に先立ってちぢれたような黄色の花弁をもった花を咲かせる。名前は「まず咲く」の意味と言われる。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:場所:日野市百草園 日付:20131116 ★マンサク(満作、金縷梅、Hamamelis japonica)はマンサク科の落葉小高木。◆樹木札より:春早くまだ寒さが残っているころ、葉に先立ってちぢれたような黄色の花弁をもった花を咲かせる。名前は「まず咲く」の意味と言われる。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111020 ★カエデ科の落葉中高木。深山に自生。葉は3枚の小葉からなる複葉。小葉は長楕円形で縁に粗いぎざぎざがあり、先がとがる。雌雄異株。春、黄色い花を穂状につける。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130514 ★ムクロジ科(むくろじか、Sapindaceae)は双子葉植物に属する科。約140属2000種からなる。高木から草本まであり、つる性のものもある。葉は互生し、羽状複葉のものが多い。亜熱帯、熱帯に多く分布する。日本にはムクロジ、モクゲンジなどが野生する。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:多摩市多摩中央公園 日付:20121021 ★ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)はクマツヅラ科の落葉低木。名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。スウェーデンの植物学者のカール・ツンベルクが学名を命名した。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111010 ★モチノキ(黐の木)とはモチノキ科の植物の一種。本州、四国、九州、南西諸島、台湾、中国中南部に分布する常緑高木である。雌雄異株で開花期は春、花弁はうすい黄色。晩秋に赤い果実をつける。公園、庭などに植栽される。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市松が谷 日付:20130422 ★モッコク(Ternstroemia gymnanthera、 (Wight et Arn.) Bedd.(木斛))は、ツバキ科の常緑高木。江戸五木の一つ。成長すると樹高は約6m、時には15m、胸高直径80cmに達する大木となる。◆樹木札より:木の形が整っていて美しいので「庭木の王様」と言われる。秋にたくさんの赤い実をつける。木の皮は布などを染めるのに使う。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111020 ★ユキノシタ(雪の下、学名:Saxifraga stolonifera Curtis)はユキノシタ科ユキノシタ属の植物。本州、四国、九州及び中国に分布し、湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草である。人家の日陰に栽培されることも多い。葉は円形に近く(腎円形)、裏は赤みを帯びる。根本から匍匐枝を出して繁殖する。

†名称†
樹皮の写真
葉の写真
†説明†
場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111010 ★ユズリハ(楪、交譲木または譲葉、学名:Daphniphyllum macropodum)はユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。ユズリハの名は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから。その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、正月の飾りや庭木に使われる。クマリン系アルカロイドのダフニクマリンを含み、中毒の原因となる。


出典:「フリー 百科事典ウィキペデイア日本語版」2011年12月9日現在