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植物図鑑写真館


†名称†

アオハダ

アンズ

イヌマキ

イロハモミジ

ウリハダカエデ

エゴノキ

オオシマザクラ

キンモクセイ

ケヤキ

コーヒー

サクランボ

サンゴジュ

シモクレン

シラカシ

ソメイヨシノ

ソヨゴ

トウカエデ

トウネズミモチ

ナツツバキ

ナツミカン

ハクウンボク

ハクモクレン

ヒイラギ

ヒメシャラ

ホオノキ

ミズキ

ムクノキ

ヤエザクラ

ヤマグワ

ヤマザクラ

ヤマボウシ

ヤマモミジ

ヤマモモ

リョウブ

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20131013 ★アオハダ(青膚、青肌 Ilex macropoda)は、モチノキ科モチノキ属の落葉高木。外皮を剥ぐと緑色をしていることからこの名がついた。若葉は食用となり、ゆでて和え物やおひたしにし、また茶の代用として使用されることもある。

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場所:多摩一本杉公園 日付:20130417 ★アンズ(杏子/杏、学名 Prunus armeniaca)は、ヒマラヤ西部~フェルガナ盆地にかけての地域を原産とする、バラ科サクラ属の落葉小高木である。アプリコットと英名で呼ばれることもある。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130614 ★イヌマキ(犬槇、学名:Podocarpus macrophyllus)は、マキ科マキ属の常緑針葉高木。関東〜四国・九州・沖縄、台湾の比較的暖かい地域に分布する。千葉県の県の木に指定されている。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20111009 ★イロハモミジ(いろは紅葉、学名 Acer palmatum)は、カエデ科カエデ属の落葉高木。樹高 15m、幹の直径は 80cm 以上に達する。雌雄同株。葉は長さ 3.5~6cm、幅 3~7cm で、掌状に深く 5~9裂する。和名は、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことに由来する。裂片の縁には鋭く不揃いの重鋸歯があり、裂片の先は長く尾状に伸びる。秋(10~12月)には黄褐色から紅色に紅葉して散る。 葉はオオモミジやヤマモミジなどに似るが、本種の葉は一回り小さく、鋸葉が粗く不揃いなところで区別される。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130417 ★ウリハダカエデ(瓜膚楓、学名:Acer rufinerve)とはカエデ科の落葉高木。本州、四国、九州の山地に自生する。高さは10mほど。雌雄異株で花期は4~5月頃。樹皮は暗い青緑色の模様がある。この模様の色が、マクワウリの未熟な実の色に似ていることからウリハダカエデの名がある。庭園木、公園木に使われる。秋には黄色に紅葉する。

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場所:多摩市落合 日付:20130611 ★エゴノキ(Styrax japonica)とはエゴノキ科の落葉小高木。◆樹木札より:果実にエゴサポニンを含むので、つぶして洗濯に用いたり、川に流して魚とりに用いられた。そのため、セッケンノキ、ドクノミという地方もある。

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場所:江東区 木場公園 日付:20120415 ★オオシマザクラ(大島桜)とはバラ科の植物の一種。学名はCerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992、野生種のサクラの一種。、春に白色の花を多数つける、野生種のサクラの一種。

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場所:多摩市落合 日付:20130828 ★キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、ギンモクセイの変種。中国南部が原産で江戸時代に渡来した。主に庭木として観賞用に植えられている。秋になると小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ

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場所:川崎市麻生区こやのさ緑道 日付:20130416 ★ケヤキ(欅、学名:Zelkova serrata)は、ニレ科ケヤキ属の落葉高木。◆樹木札より:ホウキを逆さにしたような雄大な姿と秋の紅葉がみごとである。昔からお椀や臼を作るのに利用され、今では山の大きな木は少なくなった。◆覚え方:枝は空に向かって手を広げたように伸びている。

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場所:多摩市グリーンライブセンター 日付:20111009 ★コーヒーノキ(コーヒーの木)は、アカネ科コーヒーノキ属(コーヒー属、コフィア属)に属する植物の総称果実にカフェインを多く含み、古くから薬効を利用されていたと考えられている。また、果肉や葉にも若干含まれていて、これらも利用される事がある。発芽から3~5年で、ジャスミンに似た香りの白い花を咲かせる。その後50~60年に渡り、コーヒーチェリーと呼ばれる果実を付ける。通常、赤または紫の核果で、黄色の品種もある。果実が成熟するまでには約9か月かかり、熟した果肉は甘く食べられるが、量が僅かなので利用されていない。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20121021 ★サクランボはバラ科サクラ属の落葉高木。また、その果実。◆樹木札より:涼しく、乾燥した場所を好む。山形県を適地とし、明治以来栽培を続けている。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20120714 ★サンゴジュ(珊瑚樹、学名:Viburnum odoratissimum var. awabuki または Viburnum awabuki)はスイカズラ科ガマズミ属に属する常緑高木で、よく庭木にされる。千葉県以西、東南アジアまで野生する。初夏に円錐花序を出して小型の花を多数開花し、果実が秋に赤く熟して美しい。それをサンゴに例えて名付けられた。

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場所:八王子市松が谷東中野公園 日付:20120430 ★モクレン(木蓮、木蘭、Magnolia quinquepeta もしくは Magnolia liliiflora)は、モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名もある。ハネズ、モクレンゲと呼ばれることもある。昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるが、これは花がランに似ていることに由来する。今日では、ランよりもハスの花に似ているとして「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。

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場所:川崎市麻生区万福寺 日付:20120623◆樹木札より:材が白いのでこの名がある。カシ類の木材は強くて堅いので農具や伐採具の柄などによく用いられた。種子は水にさらして渋を抜くと食べられる。

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場所:町田市薬師池公園 日付:20130322 ★ソメイヨシノ(染井吉野、学名: Cerasus ×yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’)とはエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと考えられるサクラの園芸品種である。ソメイヨシノはほぼ全てクローンである。江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。翌年、松村任三が学名をつけた。

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場所:八王子市松が谷 日付:20130415 ★ソヨゴ(冬青 : 学名 Ilex pedunculosa)はモチノキ科モチノキ属の常緑小高木。別名フクラシバ。枝は灰色。葉は1-2 cmと長めの葉柄がある。葉身は卵状楕円形、やや革質、光沢があってのっぺりした外見を持つ。表面は深緑で滑らか、裏面はやや薄い色で中肋が突出する。またその構造ゆえ、風に吹かれて葉が擦れ合うときに特徴的な音が発生し、「そよご」の語源となった。

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場所:多摩市落合 日付:20121022 ★トウカエデ(唐楓)は、カエデ科の落葉高木。原産は中国。用途は路樹・庭園樹。

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場所:多摩市落合 日付:20130611 ★トウネズミモチ(唐鼠黐、学名: Ligustrum lucidum)は、モクセイ科イボタノキ属の常緑高木。花期は6 - 7月頃で、黄白色の花を多数咲かせる。果実は紫黒色に熟する。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130417 ★ナツツバキ(夏椿、学名:Stewartia pseudocamellia)は、ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。◆樹木札より:六~七月、ツバキによく似た白い花をつける。木の皮がつるつるなことからサルスベリと呼ぶ地方もある。別名をシャラノキとも言う。

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場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111010 ★ナツミカン(夏蜜柑、学名:Citrus natsudaidai)は、ミカン科ミカン属の柑橘類。江戸時代中期、山口県長門市仙崎大日比(青海島)に漂着した柑橘の種を地元に住む西本於長が播き育てたのが起源とされる。この原木は現存(ただし原木部分は根のみで、上部は接ぎ木されたもの)し、史跡及び天然記念物に指定されている。

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場所:八王子市松が谷遊歩道 さんぽみち 日付:20130415 ★ハクウンボク (Styrax obassia) とはエゴノキ科の植物の一種。北海道から九州、朝鮮半島、中国に分布する落葉小高木。花期は5-6月頃で総状花序に白い花を咲かせる。庭木、公園木として植栽される。また、材は器具材として使われる。

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場所:世田谷区蘆花恒春園 日付:20140511 ★ハクモクレン(白木蓮、学名:Magnolia heptapeta)はモクレンの仲間で白色の花をつける。モクレン属の中では大型の種類で樹高は10-15m程度まで成長する、春、葉に先立って大形で白色の花が開く。

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場所:江東区 木場公園 日付:20120415 ★ヒイラギ(柊・疼木・柊木、学名:Osmanthus heterophyllus)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。和名の由来は、葉の縁の刺に触るとヒリヒリ痛む(古語:疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ)ことから。季語としては、「柊の花」 は冬。

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場所:川崎市新百合ヶ丘 日付:20120430 ★ヒメシャラ(姫沙羅、学名:Stewartia monadelpha)はツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。ナツツバキに似るが花も葉も小ぶり。垂直によく伸び、高さ15m、胸高直径90cmに達する。若木のうちは灰色の細かくざらついた樹皮であるが、成長するに従いこのような樹皮ははがれ、次第に赤褐色のごく薄い樹皮に変わる。この樹皮は細かい鱗状にはがれるが、全体としては明るい赤褐色のつるつるしたものに見え、森林内ではひときわ目立つものである。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130514 ★ホオノキ(朴の木、Magnolia obovata、シノニム:M. hypoleuca)はモクレン科の落葉高木。大きくなる木で、樹高30m、直径1m以上になるものもある。葉の大きさではトチノキに並ぶ。

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場所:杉並区神田川 日付:20140802 ★ミズキ(水木、学名:Swida controversa)はミズキ科ミズキ属の落葉高木。花期は5-6月。新枝の先に多数の白色4弁の小白色花を散房花序につける。

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場所:世田谷区砧公園 日付:20120630 ★ムクノキ(椋木、椋の木、樸樹、 Aphananthe aspera)はニレ科ムクノキ属の落葉高木。成長が比較的早く、大木になるため、日本では巨木が国や地方自治体の天然記念物に指定されている例がある。 ◆樹木札より:縄文時代にはこの財を用いた丸木舟がある。堅くて強いので器具材として用いられるが、葉も木地などの研磨用に用いられた。果実は食べられる。

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場所:多摩市唐木田 日付:20130415 ★八重桜(やえざくら)は八重咲きになるサクラの総称。花弁の枚数は300枚近くに達する例もある。大阪の造幣局の「桜の通り抜け」ではヤエザクラが多く植わっている。◆樹木札より:日本の野生サクラの代表で、山地に広く自生する。材は堅くて良質なので、建築材や漆器の木地などに用いられるほか、樹皮も皮細工に用いられる。

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場所:多摩市グリーンライブセンター 日付:20130414 ★山に生えるクワの意。クワの旧仮名は「クハ」、蚕がその葉を食うさまから、食(クハ)れるものとしてついた名。

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場所:多摩市東京都埋蔵文化財センター 日付:20111002 ★ヤマザクラ(山桜、学名:Prunus jamasakura)はバラ科サクラ属の落葉高木。ヤマザクラは同一地域の個体群内でも個体変異が多く、開花時期、花つき、葉と花の開く時期、花の色の濃淡と新芽の色、樹の形など様々な変異がある。

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場所:川崎市新百合ヶ丘 日付:20120430 ★ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 Benthamidia japonica )はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。高さ5~10メートル。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130414 ★カエデ科の落葉高木。高さ10メートル。葉は対生し、イロハカエデに似ているが、葉が大きく長さ6~10センチメートル。中ほどまで7~9裂し、裂片は狭卵形から広披針(こうひしん)形で先が尾状にとがり、縁(へり)に重鋸歯(じゅうきょし)または切れ込みがある。

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場所:八王子市松が谷 日付:20111229 ★ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)は、ヤマモモ目ヤマモモ科の常緑樹。和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。◆樹木札より:めす木には六~七月ごろ紫赤色の甘酸っぱい実がなり、四国や九州ではくだものとして食べる。関東や中部地方では庭木として植える。

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場所:多摩市グリーンライブセンター 日付:20130414 ★リョウブ(令法、学名:Clethra barbinervis)はリョウブ科の落葉小高木である。若葉は山菜とされ、庭木としても植えられる。古名ハタツモリ。高さは3-7mになる。樹皮は表面が縦長な形に剥げ落ちて、その後茶褐色で滑らかになるので、「サルスベリ」と呼ぶ地方もある。


出典:「フリー 百科事典ウィキペデイア日本語版」2011年12月9日現在