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植物図鑑写真館


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アオキ

アセビ

アブラチャン

アベリア

イヌツゲ

ウツギ

ウバメガシ

エリカ

オオムラサキツツジ

カイドウ

カンツバキ

キブシ

キョウチクトウ

キリシマツツジ

クチナシ

クマザサ

クルメツツジ

コキア★

コデマリ

サツキ

サンシュユ

シチダンカ

シャクナゲ

シャリンバイ

ジンチョウゲ

ツゲ

トキワマンサク

ドウダンツツジ

ナワシログミ

ナンテン

ハコネウツギ

ハマヒサカキ

ヒサカキ

ヒュウガミズキ

フジ

ベニカナメモチ

マツバギク

ミント

ムクゲ

ヤブラン

ユキヤナギ★

レンギョウ

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場所:墨田区隅田公園 日付:20120227 ★アオキ(青木、学名:Aucuba japonica)はミズキ科アオキ属の常緑低木。日本原産。北海道南部 - 沖縄までの森林に自生する。また日陰にもよく育ち、庭園や公園の植え込みに植栽され、日本国外でも栽培される。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130514 ★アセビ(馬酔木 Pieris japonica subsp. japonica)は、ツツジ科の低木で日本に自生し、観賞用に植栽もされる。早春になると枝先に複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける。果実は扇球状になる。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤とする。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130710 ★アブラチャン(油瀝青、学名:Lindera praecox)はクスノキ科クロモジ属の落葉低木。早春、3~4月に淡黄色の花をつける。花は葉に先立って咲き、春まだ葉がほとんど芽吹いていない森の中では、ひそかにその黄色の花が目立つ木の一つ。種小名も「早熟な」という意味である。

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場所:多摩市落合 日付:20130710 ★アベリア(Abelia)とはツクバネウツギ属のラテン名。低木で、春~秋のかなり長期に渡って、鐘形の小さい花を多数咲かせる。花の香りは非常に強い。公園などの生け垣によく使われる。日本列島の関東以西では真夏の酷暑の時期に花をつける在来植物が少ないため、この時期にはアベリアの花に多様なハチやチョウが吸蜜に集まる。

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場所:多摩市東京都埋蔵文化財センター 日付:20120513 ★イヌツゲ(犬黄楊)とは モチノキ科の植物の一種。学名:Ilex crenata。常緑低木であるが、時に高木になる。葉は小さく、1.5-3cmで楕円形、厚みがある革質でのっぺりとしたつやがある。縁には丸い鋸歯がある。枝は灰褐色。花期は5~6月頃で、雌雄異株である。果実は黒く熟し、径6-7mm。

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場所:多摩市落合 日付:20130731 ★ウツギ(空木、学名:Deutzia crenata)はアジサイ科ウツギ属の落葉低木で、ウノハナ(卯の花)とも呼ばれる。茎が中空のため空木(うつぎ)と呼ばれる。

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場所:多摩市豊ヶ岡 日付:20130922 ★ウバメガシ(姥目樫、学名:Quercus phillyraeoides)は、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。丸くて小さく、また硬い葉を持つカシである。乾燥や刈り込みに強いことから街路樹などとしてもよく使われ、その材は密で硬く、特に備長炭の材料となることでよく知られている。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20120408 ★エリカはツツジ科の植物。700種類以上の種があり、その大部分は南アフリカ原産で、残りの70種程度がアフリカの他の地域や地中海地方、ヨーロッパ原産である。※写真は、正しくはジャノメエリカ(学名E.canaliculata)と思われる。

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場所:多摩市豊ヶ岡 日付:20130922 ★オオムラサキツツジ。 陽性。移植は容易。大気汚染に強い。萌芽力旺盛で剪定に耐える。土地を選ばない。都市公害に耐える 。

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場所:多摩市落合 日付:20130731 ★ハナカイドウ(花海棠、学名:Malus halliana)は、バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。別名はカイドウ(海棠)、スイシカイドウ(垂絲海棠)、ナンキンカイドウ(南京海棠)。中国原産の落葉小高木。花期は4-5月頃で淡紅色の花を咲かせる。性質は強健で育てやすい。

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場所:杉並区神田川 日付:20140802 ★カンツバキ はツバキ(椿)とサザンカ(山茶花)の交雑種とされるツバキ目ツバキ科ツバキ属の常緑中低木。常緑で、横に広がりやすく、刈り込みに強い性質なので、庭木や垣根に使われる。

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場所:町田市薬師池公園 日付:20130322 キブシ(木五倍子、学名:Stachyurus praecox)は、キブシ科キブシ属に属する雌雄異株の落葉低木。樹高は3m、ときに7mに達するものもある。3-5月の葉が伸びる前に淡黄色の花を総状花序につける。長さ3-10cmになる花茎は前年枝の葉腋から出て垂れ下がり、それに一面に花がつくので、まだ花の少ない時期だけによく目立つ。

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場所:多摩市落合 日付:20130614 ★キョウチクトウ(夾竹桃、学名: Nerium oleander var. indicum)とは、キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木もしくは常緑小高木である。和名は、葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることから。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20131013 ★ キリシマツツジは、ツツジ科の植物の一種。常緑低木で、4月から5月頃に小ぶりの花を開花させる。庭木や公園木にしたり、鉢植や切花に使われる。

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場所:杉並区神田川 日付:20140802 ★(梔子、巵子、支子、学名:Gardenia jasminoides)は、アカネ科クチナシ属の常緑低木である。果実が熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もある。

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場所:世田谷区蘆花恒春園 日付:20140511 ★クマザサ(隈笹、学名:Sasa veitchii)は、イネ科ササ属の植物の1種。ただし、山地に生育する、大型のササ類一般を指す場合も多い。標準和名をクマザサとよぶ植物は、高さが1-2mになる大型のササで、葉は長さが20cmを越え、幅は4-5cm。葉に隈取りがあるのが名前の由来。

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場所:世田谷区都営砧公園 日付:20121224 ★クルメツツジはキリシマツツジとサタツツジをもとに江戸末期以後に久留米で改良された品種群である。クルメツツジは小輪多花性で、開花期には樹冠全体が花に覆われるように咲く。

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場所:川崎市麻生区片平 日付:20161010 ★コキアはアカザ科ホウキギ属の一年草で原産地は南ヨーロッパ(中国より渡来)。秋には真っ赤に紅葉することで人気がある。和名をほうきぐさといい、昔はこの茎を乾燥させ、ほうきを作っていた。

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場所:八王子市堀之内 日付:20120430 ★コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)とは、バラ科シモツケ属の落葉低木。落葉低木で、高さは1.5mになる。枝は細く、先は枝垂れる。葉は互生し、葉先は鋭頭で、形はひし状狭卵形になる。春に白の小花を集団で咲かせる。

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場所:多摩市落合 日付:20130928 ★サツキ(皐月、学名 Rhododendron indicum)はツツジ科の植物。ツツジ類としては葉が固くて小さく、茎には這う性質が強い。ツツジとの区別として、“春咲くのものを「つつじ」、初夏より咲くものを「さつき」という。

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場所:多摩市一本杉公園 日付:20150308 ★サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。中国及び朝鮮半島の原産地に分布する。江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになった。早春、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから、「ハルコガネバナ」とも呼ばれる。

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場所:日野市高幡不動尊 日付:20131123 ★シチダンカ。六甲の「幻の花」と言われているそうだが、これは日野市の高幡不動尊で撮影したものだ。

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場所:日野市百草園 日付:20131116 ★シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。主に低木だが、高木になるものもある。

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場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111010 ★シャリンバイ(車輪梅、学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata、 シノニムR. umbellata)はバラ科の常緑低木。葉は楕円形で厚く、深緑色でつやがある。縁には浅い鋸歯が出ることもある。多くの場合、枝先に葉が集中する傾向がある。5月頃白または淡紅色の5弁の花をつける。果実は黒紫色の液果で秋から冬にかけて熟す。海岸に多く、日向の岩の上などに見られる。

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場所:世田谷区砧公園傍 日付:20120630 ★ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。赤く丸い果実をつけるが、有毒である。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

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場所:富山県滑川市 日付:20130815 ★ツゲ(黄楊、柘植、樿、学名 : Buxus microphylla var. japonica)は、ツゲ科ツゲ属の常緑小喬木。庭木や街路樹としてよく用いられ、将棋の駒の材料としても使用される。関東~九州に分布する。葉は対生で、丸くて硬い。花期は3-4月。淡い黄色の細かい花を咲かせる。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20121021 ★トキワマンサク(常磐万作、学名:Loropetalum chinense)とはマンサク科の植物の一種。本州中部以南から九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布する。

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場所:八王子市南大沢 日付:20131214 ★ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。"ドウダン"は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その"トウダイ"から転じたもの、また、漢字表記の"満天星"の方は、中国名に由来する。◆樹木札より:春、かわいいツボ型の白花をつける。新葉、花、紅葉が楽しめるので庭によく植えられる。

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場所:多摩市落合 日付:20130731 ★ナワシログミ(苗代茱萸、学名:Elaeagnus pungens)とはグミ科グミ属の常緑低木。◆樹木札より:暖地の山野や海岸に生えるグミで実が稲の苗を育てる苗代期に赤く熟すことからこの名がついた。

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場所:千代田区皇居 日付:20140222 ★ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)は、メギ科ナンテン属の常緑低木。先端の葉の間から、花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつける。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130731 ★ハコネウツギ(箱根空木)とはスイカズラ科の植物の1種。学名はWeigela coraeensis。◆樹木札より:箱根地方にたくさんあると思われてついた名前だが各地の海岸に近い山野にも自生している。花は白から次第にべに色に変化する。

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場所:世田谷区次大夫堀公園 日付:20130127 ★ハマヒサカキ(浜姫榊、学名:Eurya emarginata)は、ツバキ科ヒサカキ属の常緑小高木である。潮風や乾燥に強いことから街路樹として用いられることがある。

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場所:場所:日野市百草園 日付:20131116 ★ヒサカキ(Eurya japonica Thunb.)は、ツバキ科ヒサカキ属の常緑小高木。◆樹木札より:暖地の照葉樹林の中に多く生える。材は器具・薪炭に用い、枝葉はサカキの代用として神前に用いる。灰汁(あく)は布を染める染料にした。

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場所:川崎市麻生区 日付:20120729 ★ヒュウガミズキ(日向水木、学名: Corylopsis pauciflora)は、マンサク科トサミズキ属の落葉低木。イヨミズキともいう。

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場所:江東区亀戸天神 日付:20120421 ★フジ(藤、学名: Wisteria floribunda)は、マメ科フジ属のつる性落葉木本。亀戸天神の藤の花は江戸時代から有名で、安藤広重の浮世絵にも描かれた。

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場所:江東区木場公園 日付:20120421 ★ベニカナメモチ(紅要黐) は、春先に葉が紅葉し、冬に緑色となる一風変ったバラ目バラ科カナメモチ属の常緑広葉木小高木。新芽の頃の紅葉は、アントシアニンという成分で葉が赤くなる。

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場所:世田谷区砧公園傍 日付:20120630 ★南アフリカ原産。葉は多肉質で茎を這わせる多年草である。花は春から夏にかけ長期間開花を繰り返す。

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場所:多摩市豊ヶ岡 日付:20130922 ★ミント (Mint) はシソ科ハッカ属(ミント属、メンタ属)の総称。ほとんどは多年草だが、一年草の種も少しある。ハーブとして料理、カクテルや菓子、薬用酒などの材料となるほか、精油(エッセンシャルオイル)は香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーに用いられる。

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場所:多摩市落合 日付:20130731 ★ムクゲ(木槿、別名:ハチス、Hibiscus syriacus; 英語: rose of Sharon)はアオイ科の落葉低木。◆樹木札より:中国原産といわれ、垣根などに植える。花は夏~秋に咲き、淡紅色、白色など。

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場所:江東区 木場公園 日付:20120415 ★ヤブラン(藪蘭、学名:Liriope muscari)とは、ユリ科(最新のAPG植物分類体系ではスズラン科)の植物の一種。別名リリオペ、サマームスカリ。

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場所:北沢川緑道 日付:20160320 ★ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)は、バラ科シモツケ属の落葉低木。手を掛けなくても成長し、大きくなると1.5mほどの高さになる。地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、細く、ぎざぎざのある葉をつける。花は、3月から5月にかけて、5弁で雪白の小さなものを枝全体につける。そのさまから和名がついた。

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場所:多摩市落合 日付:20130320 ★レンギョウ(連翹、学名: Forsythia suspensa (Thunb.) Vahl[1])は、モクセイ科レンギョウ属の落葉性低木広葉樹。繁殖力が旺盛で、よく繁る。樹高は1 - 3mまで育ち、半つる性の枝は湾曲して伸び下に垂れ、地面に接触すると、そこからも根を出し新しい株ができる。


出典:「フリー 百科事典ウィキペデイア日本語版」2011年12月9日現在