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植物図鑑写真館


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アオギリ

アカマツ

アキニレ

アスナロ

アメリカヤマボウシ

イチイ

イチョウ

イトヒバ

ウメ

エンジュ

カイヅカイブキ

カイノキ★

カキノキ

カシ

カツラ

カナリーヤシ

カヤ

カロリナポプラ★

キャラボク

キリ

ギンモクセイ

ギンヨウアカシア

クスノキ

クヌギ

クロマツ

コナラ

サワラ

ザクロ

シイ

シイノキ

シダレヤナギ

スギ

スダジイ

センダン

タイサンボク

タイワンスギ

タテヤマスギ

タブノキ

トチノキ

ニセアカシア

ノウゼンカズラ

ハゼノキ

ハナミズキ

ハンノキ

ヒノキ

ヒマラヤスギ

ビャクシン

プラタナス

ベニチドリ

ボダイジュ

メタセコイヤ

モミ

ヤナギ

ユリノキ

ユーカリ★

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場所:調布市深大寺 日付:20140621 ★アオギリ(青桐、梧桐、学名: Firmiana simplex)は、アオイ科アオギリ属の落葉高木。◆樹木札より:樹皮が強く、織物に用いた。伊豆、紀伊、四国、九州で野生化がみられる。

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場所:八王子市南大沢 日付:20120226 ★アカマツ(赤松、学名:Pinus densiflora)は、マツ科マツ属の常緑針葉樹である。複維管束亜属(いわゆる二葉松)に分類される。別名はメマツ(雌松)。クロマツと非常によく似ているが、葉がやや細く柔らかく、手で触れてもクロマツほど痛くない。そのためクロマツが「雄松」と呼ばれることに対比して、「雌松」と呼ばれることもある。◆樹木札より:西日本の山にはアカマツが多く、「神風五龍松(しんぷうごりゅうまつ)」という名木があり、愛媛の松山は松が多かったのでついた名と言われる。

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場所:世田谷区砧公園 日付:20120630 ★アキニレ(秋楡、学名:Ulmus parvifolia)はニレ科ニレ属の落葉高木。大気汚染に強いため街路樹や公園、学校の校庭などによく植栽されている。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20120303 ★アスナロ(翌檜、羅漢柏(らかんはく)、学名:Thujopsis dolabrata)は、ヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹。◆樹木札より:「あすはヒノキになろう」をテーマにした小説「あすなろ物語」で有名になった。材は建築などに使う。

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場所:八王子市松が谷 日付:20130415 ★ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。北アメリカ原産。別名、アメリカヤマボウシ。ハナミズキの名はミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名はアメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20120303 ★イチイ(一位、櫟、学名:Taxus cuspidata)は、イチイ科イチイ属の植物。またはイチイ属の植物の総称。常緑針葉樹。別名はアララギ。◆樹木札より:材から神主さんが使う笏(しゃく)をつくったことから、正一位(しょういちい)にちなんでこの名がついた。種子から油をとる。

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場所:多摩市ベネッセ傍 日付:20120714 ★イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba)は、裸子植物の1種。中国原産の落葉高木[1]。高さは20 - 30m。葉は扇形で葉脈が付け根から先端まで伸びている。また、葉の中央部が浅く割れている。針葉樹とされる場合もあるが、厳密には広葉樹にも針葉樹にも属さない。

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場所:川崎市麻生区黒川青少年野外活動センター 日付:20130117 ★ヒノキ科ヒノキ属サワラの園芸品種で、枝が細く長く伸びて下垂する。樹形は釣鐘形。日本庭園、社寺境内に多く見られる。

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場所:世田谷区次大夫堀公園 日付:20130127 ★ウメ(梅、学名:Prunus mume)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。江戸時代以降、花見といえばもっぱらサクラの花を見ることとされている。しかし奈良時代以前に「花」といえば、むしろウメを指すことの方が多かった。

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場所:川崎市麻生区こやのさ緑道 日付:20130416 ★エンジュ(槐、学名:Styphnolobium japonicum)はマメ科エンジュ属の落葉高木。◆いただきのあたりは緑で、中ほどは黄で、すそは赤というように、一つの木で三色がみごとにそろっている。この木は中国の古代で尊ばれ、天子を補佐する三公は、三本の槐の木にむかってならんだ。・・・「春秋の色」宮城谷昌光著より。

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場所:多摩市愛宕 日付:20120318 ★カイヅカイブキ(貝塚伊吹、学名:Juniperus chinensis 'Kaizuka')は、ヒノキ科ビャクシン属の小高木。イブキ(ビャクシン)の栽培品種。枝が巻き上がるように成育する。原産地は中国、日本。漢名を「龍柏」といい、中国では山東省以南の各都市で広く植樹されており、台湾、香港でも一般的。主に、春に挿し木や接ぎ木で増やす。

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場所:国会前庭 日付:20160604 ★カイノキ(楷樹、学名: Pistacia chinensis)は、ウルシ科カイノキ属の落葉高木。カイノキは、直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから、楷書にちなんで名付けられたとされる。孔子と縁が深く、科挙の進士に合格したものに楷の笏を送ったことから、学問の聖木とされる。

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場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20130415 ★カキノキ(柿の木)とはカキノキ科の落葉樹である。東アジアの固有種で、特に長江流域に自生している。熟した果実は食用とされ、幹は家具材として用いられる。葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがある。果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられる。現在では世界中の温暖な地域(渋柿は寒冷地)で果樹として栽培されている。

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場所:稲城市矢野口妙覚寺 日付:20140222 ★カシ(樫、橿)とは、ブナ科の常緑高木の一群の総称である。西南日本の林の主要構成種であるブナ科の常緑樹の多くは,材が堅くじょうぶであることから,カシや堅木(かたぎ)の総称で呼ばれ利用された。その中心となるのは,コナラ属Quercusアカガシ亜属の数種である。日本ではオーク(英名oak)をカシと訳すことが多いが,ヨーロッパのものはコナラ属コナラ亜属の広葉樹で,ナラと呼ぶ方が近い。 アラカシQ.glauca Thunb.(英名blue Japanese oak)(イラスト)は最も普通なカシで,枝葉の武骨な様子から,その名がある。

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場所:多摩市グリーンライブセンター 日付:20130417 ★カツラ(桂、学名:Cercidiphyllum japonicum)とは、カツラ科カツラ属の落葉高木。日本各地のほか、朝鮮半島、中国にも分布する。街路樹や公園樹に利用され、アメリカなどでも植栽されている。日本で自生するものはブナ林域などの冷温帯の渓流などに多く見られる。

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場所:千代田区皇居 日付:20140222 ★カナリーヤシ(学名:Phoenix canariensis)とはヤシ科の樹木。日本では一般的にフェニックスと呼ばれている。アフリカ西海岸、カナリア諸島原産なのでこの名がある。主に公園・官公庁などで列植し、装飾樹として使われる。

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場所:稲城市坂浜高勝寺 日付:20140315 ★カヤ(榧、学名:Torreya nucifera) は、イチイ科(またはイヌガヤ科)カヤ属の常緑針葉樹。日本の九州、四国、本州中南部、朝鮮半島に分布する。日本では群馬県、福島県あたりが北限となる。これらの地域で暖帯林に散生する。同属にシナガヤ Torreya grandis、アメリカガヤ Torreya californica などがある。◆樹木札より:材は加工しやすく水に強いので、縄文時代には丸木舟に用いられた。種子は食用になるが、胚乳に脂肪油を多く含むので良質の食用油がとれる。

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場所:林試の森公園 日付:20160521 ★カロリナポプラ(Carolina Poplar) 別名・アメリカポプラ・アメリカヤマナラシ・カロライナハコヤナギ等。北アメリカ東部原産。イタリアポプラのように高く伸びず、樹高が低くて管理しやすく暑さに強いため、市街地の街路樹としてよく利用される。◆都内を散歩しているがポプラを見たのは初めて。

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場所:江東区 木場公園 日付:20120415 ★キャラボク:イチイ(一位、櫟、学名:Taxus cuspidata)は、イチイ科イチイ属の植物。またはイチイ属の植物の総称。常緑針葉樹。別名はアララギ。

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場所:杉並区桐の木公園 日付:20140511 ★キリ(桐、学名: Paulownia tomentosa)はゴマノハグサ科(あるいはノウゼンカズラ科、独立のキリ科 Paulowniaceae とする意見もある)キリ属の落葉広葉樹。高さは10mほどで、初夏の頃に円錐花序に淡い紫色の筒状の花をつける。葉も特徴的であり、広卵形の大きな葉をつける。

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場所:世田谷区静嘉堂文庫 日付:20130126 ★モクセイ(木犀、学名: Osmanthus fragrans)は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。別名、ギンモクセイ(銀木犀)という。中国原産で、中国名は桂花 。

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場所:多摩市グリーンライブセンター 日付:20130731 ★ギンヨウアカシアとはネムノキ科(分類体系によりマメ科とすることも多い。)の常緑高木。学名はAcacia baileyana(シノニムはRacosperma baileyanum)。

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場所:八王子市大塚 日付:20121110 ★クスノキ(樟、楠、Cinnamomum camphora)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木。◆樹木札より:幹まわり8m、高さ40mにもなるもっとも寿命の長い樹木の一種。虫よけの樟脳をとる木として有名。葉をもむと良い香りがする。

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場所:八王子市長池公園 日付:20111112 ★クヌギ (Quercus acutissima)は、ブナ科コナラ属の落葉高木。樹高は15-20mになる。 樹皮は暗い灰褐色で厚いコルク状で縦に割れ目ができる。葉は互生、長楕円形で周囲には鋭い鋸歯がならぶ。葉は薄いが硬く、表面にはつやがある。新緑・紅葉が美しい。紅葉後に完全な枯葉になっても離層が形成されないため枝からなかなか落ちず、2月くらいまで枝についていることがある。これは同属のカシワと同様である。

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場所:町田市薬師池公園 日付:20130322 ★クロマツ(黒松、学名:Pinus thunbergii)は、日本と韓国の海岸に自生するマツ属の1種である。日本では本州、四国、九州に分布し、国外では朝鮮南部の島嶼から知られる。海岸の岩の上から砂浜海岸に広く見られ、特に砂浜のクロマツ林は白砂青松と呼ばれて景観として重視された。

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場所:八王子市松が谷 日付:20130422 ★コナラ(小楢、学名:Quercus serrata)はブナ目ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。別名ホウソ。日本では雑木林に多く見られる。葉は長楕円型で縁にとがった部分がある。花は4 - 5月、若葉が広がる時に咲き、秋に実(ドングリ)が熟す。樹皮は灰色で、縦に裂け目ができる。◆樹木札より:薪炭材にしたり落葉を肥料にするなど、農山村の生活とのかかわりの強い樹木である。材は建築材や家具材などとしても広く用いられる。

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場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111010 ★サワラ(椹、学名:Chamaecyparis pisifera)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。日本特産種で、岩手県から九州各地にかけての山地に自生する。樹高は通常30?40m、大きいものでは約50mになる。主幹形であり外見はヒノキによく似るが、枝はヒノキほど茂らず、枝と枝の間隔が広くなるため、遠くからでも幹がよく目立つ。ヒノキのように鱗片状の小さな葉がつくが、1枚1枚の先端が尖っているため、ヒノキとの区別は容易である。

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場所:多摩市一本杉公園 日付:20130605 ★ザクロ(石榴、柘榴、若榴、学名: Punica granatum)。ザクロ科ザクロ属の落葉小高木、また、その果実のこと。庭木などの観賞用に栽培されるほか、食用としても利用される。

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場所:多摩市落合平久保(びりくぼ)公園 日付:20130828 ★シイ(椎)は、ブナ科クリ亜科(Castaneoideae)シイ属(Castanopsis)の樹木の総称である。日本のシイ属には、ツブラジイとスダジイの2種類が分布している。 ◆樹木札より:平久保(びりくぼ)公園のシイはスダジイ。東京都指定天然記念物。樹高:25m、幹囲:5.9m 尚、平久保(びりくぼ)は昔の地名である。

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場所:墨田区隅田公園 日付:20120227 ★シイ(椎)は、ブナ科クリ亜科(Castaneoideae)シイ属(Castanopsis)の樹木の総称である。◆樹木札より:実(ドングリ)は生でも食べられるため、縄文時代には重要な食料であった。

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場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20130415 ★シダレヤナギ(枝垂柳、学名:Salix babylonica)は、ヤナギ科の落葉高木。古くから都市の街路樹としてよく用いられた。そのため、単にヤナギと言えばシダレヤナギを指すことが多い。ヤナギ並木などは、まず確実にこれである。銀座の柳は、よく知られ、多くの歌謡曲などにも顔を出す。都会の水辺、水路沿いや井戸などに植えられたため、井戸に出る幽霊にはシダレヤナギがつきものである。

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場所:町田市小山田 日付:20120219 ★スギ(杉、Cryptomeria japonica)は、ヒノキ科(スギ科 Taxodiaceae とすることもある)スギ属の常緑針葉樹である。本種は単型であり、本種のみでスギ属 (Cryptomeria属) を形成する。スギ科(ヒノキ科スギ亜科とすることも多い)は、中生代に登場した起源の古い植物群で、現在は日本のスギの他、アメリカ大陸のセコイア Sequoia sempervirens、中国のメタセコイア Metasequoia glyptostroboides、コウヨウザン Cunninghamia lanceolata などが遺存的に分布している。スギには多くの地域品種がある。天竜杉、屋久杉、吉野杉、北山杉、秋田杉、山武杉などが有名。

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場所:八王子市松が谷 日付:20120526 ★スダジイ(学名Castanopsis sieboldii)とは、ブナ科シイ属の常緑広葉樹。暖地性照葉樹林を代表する樹種のひとつ。中陽樹?陰樹であるため、適地では優占種として極相林の林冠部を形成する。また材が硬く、耐潮性が強く、丈夫であるため巨木になりやすい。日本では幹周が10mに達するにまで成長したものも確認されている。

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場所:調布市武蔵野の森公園 日付:20130113 ★センダン(栴檀、学名: Melia azedarach)は、センダン科センダン属の落葉高木。果実は長径1.5-2 cmほどの楕円形の核果で、10-12月頃に黄褐色に熟す。秋が深まり落葉してもしばらくは梢に果実が残る。

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場所:多摩市落合 日付:20130604 ★タイサンボク(泰山木、大山木、学名:Magnolia grandiflora)とはモクレン科の常緑高木。北米中南部原産。花期は5~7月頃。葉の表面には光沢があり、裏面は毛が密生しており錆び色に見える。

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場所:新宿区新宿御苑 日付:20120211 ★タイワンスギ(スギ科 タイワンスギ属)常緑高木。原産地では50mにもなる。樹皮茶褐色、老木になるとせん維状に剥げ、枝垂れる。葉、枝はスギに似ているが剛直で、大形針状にとがり、素手では握れない。針葉の断面はひし形。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20120303 ★スギ(杉、Cryptomeria japonica)は、ヒノキ科(スギ科 Taxodiaceae とすることもある)スギ属の常緑針葉樹である。◆樹木札より:立山に自生するスギを立山杉と呼び、ブナ平や美女平などに天然林がある。

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場所:八王子市松が谷 日付:20111229 ★タブノキ(椨 Machilus thunbergii)とはクスノキ科タブノキ属の常緑高木である。高さは20mほど。太さも1mに達する場合がある。若い枝は緑色で、赤みを帯びる。芽は丸くふくらむ。 葉は枝先に集まる傾向があり、葉は長さ8-15cm、倒卵形。革質で硬く、表面はつやがあって深緑。照葉樹林の代表的樹種のひとつで、各地の神社の「鎮守の森」によく大木として育っている。また横浜開港資料館の中庭の木は「玉楠」と呼ばれ有名である。

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場所:世田谷区蘆花恒春園 日付:20140511 ★ トチノキ(栃、橡、栃の木、学名:Aesculus turbinata)とは、トチノキ科(APG植物分類体系ではムクロジ科とする)トチノキ属の落葉広葉樹。◆樹木札より:湿気の多い谷間に生育する落葉高木。材は楽器や家具などに使用する。県名(栃木)に因んでこの木を選定した。

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場所:多摩市落合 日付:20130624 ★ニセアカシア (Robinia pseudoacacia) は北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)。最初にニセアカシアが輸入され、その後で本来のアカシアが輸入されたため混同されることが多い。札幌のアカシア並木も、西田佐知子のヒット曲「アカシアの雨がやむとき」もニセアカシアに関するものである。

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場所:多摩市落合 日付:20130710 ★ノウゼンカズラ(凌霄花、紫葳、Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつける、つる性の落葉樹。中国原産で、平安時代に渡来したといわれる。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130614 ★ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木、学名:Toxicodendron succedaneum)はウルシ科ウルシ属の落葉小高木。日本には、果実から木蝋を採取する資源作物として、江戸時代頃に琉球王国から持ち込まれ、それまで木蝋の主原料であったウルシの果実を駆逐した。

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場所:八王子市松が谷遊歩道 さんぽみち 日付:20130415 ★ハナミズキ(花水木、学名:Benthamidia florida)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。ミズキ科の落葉小高木。樹皮は灰黒色で、葉は楕円形となっている。北アメリカ原産。花期は4月下旬から5月上旬で白や薄いピンクの花をつける。秋につける果実は複合果で赤い。庭木のほか街路樹として利用される。栽培する際には、うどんこ病などに注意する。またアメリカシロヒトリの食害にも遭いやすい。日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。ハナミズキの深刻な病害であるハナミズキ炭疽病の感染地域では、感染によってハナミズキの街路樹が枯死すると、ハナミズキ炭疽病に抵抗性があるヤマボウシまたはハナミズキのヤマボウシ交配品種に植え替える病害対策が行われることがある。

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場所:多摩市落合 日付:20130505 ★ハンノキ(榛の木 学名:Alnus japonica)は、カバノキ科ハンノキ属の落葉高木。日本全国の山野の低地や湿地に自生する。樹高は15~20m、直径60cmほど。花期は冬の12-2月頃で、葉に先だって単性花をつける。雄花穂は黒褐色の円柱形で尾状に垂れ、雌花穂は楕円形で紅紫色を帯び雄花穂の下部につける。花はあまり目立たない。果実は松かさ状で10月頃熟す。葉は有柄で長さ5~13cmの長楕円形。縁に細鋸歯がある。

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場所:多摩市多摩中央公園 日付:20130414 ★ヒノキ(檜、桧、学名:Chamaecyparis obtusa)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。ヒノキは日本と台湾にのみ分布する。日本では本州中部(福島県)以南から九州まで分布する。大きいものは30mを超えることが知られている。

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場所:台東区谷中玉林寺 日付:20120311 ★ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉、学名:Cedrus deodara)は、マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。ヒマラヤスギは園芸植物として広く利用され、公園や大きな庭園に植樹されている。栽培できるのは厳しい冬がない地域に限られ、-25℃以下で生育することは難しい。

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場所:鎌倉市円覚寺 日付:20130607 ★イブキ(伊吹、学名:Juniperus chinensis)は、ヒノキ科ビャクシン属の常緑高木。 別名ビャクシン(柏槇)、イブキビャクシン(伊吹柏槇)。朝鮮、中国中部、日本では本州、四国、九州に分布する。葉は短く茎に密着し、互いによりあって葉の付いた枝は棒状の外見を持つ。時に針状の葉を持つ枝が見られる。葉の付いた枝はすべて上に向かって伸び、全体としては炎のような枝振りになる。

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場所:八王子市大塚東公園 日付:20121110 ★プラタナス(学名: Platanus)は、スズカケノキ科スズカケノキ属に属する植物の総称。街路樹・庭園樹として広く用いられている。プラタナスの語源は、ギリシャ語の platys(広い)から。大きな葉に由来する。

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場所:日野市百草園 日付:20140308 ★ウメ(梅、学名:Prunus mume)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。江戸時代以降、花見といえばもっぱらサクラの花を見ることとされている。しかし奈良時代以前に「花」といえば、むしろウメを指すことの方が多かった。

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場所:新宿区円照寺 日付:20140125 ★ボダイジュ(菩提樹、Tilia miqueliana)とはシナノキ科の植物の一種。中国原産の落葉高木。高さは10mほど。花期は6-7月頃で淡黄色の花を咲かせる。日本へは、臨済宗の開祖栄西が中国から持ち帰ったと伝えられる。

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場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111010 ★メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides)は、スギ科メタセコイア属の針葉樹。葉はモミやネズに似て線のように細長く、長さは-3 cm程度、幅は1-2 mm程度で、羽状に対生。秋に赤茶色に紅葉した後、落葉する。樹高は生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mになる。雌雄同株で、花期は2-3月。雄花は総状花序、あるいは円錐花序となって枝から垂れ下がる。 結実は多く、秋から冬にかけて無数の種が地表に落ちる。

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場所:多摩市落合 日付:20130804 ★モミ(樅、学名:Abies firma)は、マツ科モミ属の常緑針葉樹である。日本に自生するモミ属で最も温暖地に分布し、その北端は秋田県、南端は屋久島に達する。ケーブルカー高尾山駅の周辺でモミの大木を見ることができる。

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場所:八王子市堀之内せせらぎ緑道 日付:20111010 ★ヤナギ(柳、英語: Willow)は、ヤナギ科 Salicaceae ヤナギ属 Salix の樹木の総称。落葉性の木本であり、高木から低木、ごく背が低く、這うものまである。葉は互生、まれに対生。托葉を持ち、葉柄は短い。

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場所:八王子市松が谷 日付:20120526 ★ユリノキ(百合の木、学名: Liriodendron tulipifera)は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木。葉は薄くて硬く淡緑色平滑で、浅く掌状に2~4裂。Tシャツに見立てられるような特徴的な葉形で、簡単にユリノキであると知れる。秋の黄葉が見事。果実はローソクの炎のような形状をした集合果で、個々の果実は細長い「へら型」の翼果で、晩秋から冬にかけて散布される。

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場所:国会前庭 日付:20160604 ★ユーカリはフトモモ科ユーカリ属(Eucalyptus)の総称。常緑高木となるものが多い。成長がとても早く、材木として注目される。70メートルを超える高さになるものから、5メートル程で枝分かれする種類もある。コアラの食物としてよく知られている。


出典:「フリー 百科事典ウィキペデイア日本語版」2011年12月9日現在